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NCマシニングと手加工の一貫対応で実現。実験装置用カバーの加工事例

外注先としてNC加工と手加工の両方に対応できる会社を探していた、装置設計販売業のお客様の事例です。求める製造スキルへの適合や、実際にご提案・製作した装置用カバーについてご紹介します。
| 業界 | 装置設計販売 |
|---|---|
| 規模 | ー |
| 拠点 | 広島県 |
導入前の課題や目標
こちらのお客様では、外注先としてNC加工と手加工の両方ができる会社を探していらっしゃいました。
単一の工程だけでなく、複数の加工方法を組み合わせて対応できる会社であることが、依頼先を探すうえでの前提となっていました。こうした条件に合う外注先を見つけることが、今回のご相談の背景となりました。
選定理由
求める製造対応に必要なスキルを当社が備えていた
NC加工と手加工の双方に対応できる技術力を当社が備えていたことが、選定の理由でした。単一の工程だけでなく複数の加工方法を組み合わせて対応できる点が、お客様の求める条件と合致していました。これが選定の決め手となりました。
ご提案・実施内容
加工:旋盤・マシニングと手加工を組み合わせた装置用カバーの製作
装置用カバーの製造をご提案し、対応いたしました。旋盤加工・マシニング加工に加え、接着・溶接といった手加工を組み合わせることで、アクリル素材を用いた装置用カバーを製作しました。
導入した製品情報
- 製品: 装置用カバー
- 使用素材: アクリル
- 加工技術: 旋盤、マシニング、接着、溶接

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